「いただきます」

  • 2009年12月28日
新宿の家で9か月一緒に過ごしたニワトリたち。 先週末、私たちは一つの決断をしました。 都会での暮らしに農を取り入れるため、ペットとしてではなく、家畜として私たちの家にやってきたニワトリたち。 美味しい卵を産んでくれていた彼女たちを、お肉として頂くことにしました。 採卵用のニワトリを、最終的にはお肉として食べるということは、飼う時から既にみんなの間で決めていたこと。 農場で鶏肉や豚肉を頂くときに心から感じた「いただきます」という気持ちを、都会の真ん中でも感じようという実験の一つでした。 そう、わかってはいるはずなんだけど、実際これから命を頂くとなると、みんな複雑で・・・。 それで

続きを読む »

ひぃおばあちゃんの教え

  • 2009年12月20日
「ちぃの炊くご飯て美味しいね」 と、ある日の食卓。 えぇ~??と思ったけど、みんな同意してくれる。 お米の粒がしっかり立っているらしい。 (素直な私はそれ以来率先してお米係になってます。うまく乗せられてる??) そういわれてみれば、お米を炊く時にちょっと心がけていることが。 最初に入れた水はすぐに捨てる。(お米がぬか臭くならないように) 研ぐ回数は3回程度。後はひたすら水を替えるだけ。(お米の粒を割らないように) 研いだお米はざるにあげてよく水を切る。(水をたくさん吸収するように) 炊く前に、1時間くらい水に浸す(水をたくさん吸収するように) 4は時間がなくてできないことも多いけ

続きを読む »

愛とは何か。

  • 2009年12月17日
愛とは、相手に対して純粋に関心を持つことである。 by Megane de Delicut Kentonius それは、どんな条件もつけずただ単純に関心を持つこと。 ヘチマの成長記録を毎日つける小学生のように。 補欠になることは分かっていてもバットを振り続ける野球球児のように。 やかましシェアハウスといえば、誕生日を盛大に祝ってくれる所がとても心温まるところである。 しかし、誕生日の12月15日、夜22時まで親父からしか誕生日おめでとうメッセージが届かなかった自分としては、少しあきらめかけていた。 しかし、今日、ケーキに刺さる29本のろうそく(ほとんど剣山の

続きを読む »

夕食後のキッチンにて

  • 2009年12月14日
世の中の理。 「相互補助」 「持ちつ持たれつ」 「Give and take」 ・・・ということで、昨晩4時まで得意の足つぼマッサージの腕を披露してくれたさなぴーに、明日のお弁当を作ることに。 今晩の献立 ・鶏のから揚げ(ちひ作) ・大根とひき肉の煮物(まっきー作) ・カボチャの煮つけ(ちぃ作) をとりあえずお弁当に詰めてみる。 ・・・でもなんかイマイチ。 そこへお料理クイーン、ゆきちゃんの帰宅。 彼女の的確なアドバイスの下、出し巻き卵とレタス、いちごを追加。 ここで、 ☆★☆★☆★☆ゆきのお弁当ワンポイント講座☆★☆★☆★☆★☆ 其の一 お弁当には、赤・黄・緑のものを入れると

続きを読む »

本日のお客様

  • 2009年12月14日
今日もやかまし東京ハウスにはお客様。 私の会社の同僚たちです。 転職して半年ちょっと。 彼女たちをうちに招くのは初めてで、みんなと会うのももちろん初めてのはずなのに、 「お料理上手のゆきちゃんだねー」 「そのメガネはケントさんだよね?」 「縮んだセーターをくれたまきちゃん?」 「バーゲンに一緒に行った子がもう一人のちひろちゃんなんだね」 「いつもマッサージしてくれる人たちはどこにいるの??」 ・・・・等々 既にやかましハウスメンバーを網羅! 自分で思ってた以上に、おしゃべりだったことが発覚(汗) そういえば、ランチの時間はだいたいうちの話してるもんなー。 あははっ。 何はと

続きを読む »

コタツムリ

  • 2009年12月5日
臨時ニュースです。 この冬、東京都豊島区のやかまし東京シェアハウスでは、毎夜コタツムリが大量発生しています。 昨晩の第1号発生者は、ひろしさん(28歳)。 「ホロ酔いや~」と帰ってきた彼は、スーツを脱ぎ捨てるや否やリビングのこたつに直行し、コタツムリに変身したとのことです。 コタツムリ研究家、ちひ教授によると、 「コタツムリは人に危害を与えることは少ないが、伝染力が非常に高いため注意が必要」とのことです。 実際、昨晩遅れてリビングに現れたまっきーさん(27歳)も 「コタツムリひろし。猫ひろしみた~い。」と謎めいた言葉を残しコタツムリ化してしまったようです。 ちひ教授は「この季節、コタツ

続きを読む »


▲topページにもどる
sidewraptop